沖楽2012.6.13 | 更新日:2015年1月23日込山 敏郎 一週間にわたり開催した「浦島太郎展」。 沢山の方々にお出で頂きありがとうございました。 カフェでの初の企画展でしたが、一番楽しんだのは私だったのかも知れません。 今、各地で伝統的な工芸品や道具のリ・デザインやリ・プロダクトが成されていますが、この「沖箱」はデザイナーや作家も意外に視界に入っていない物でした。 漁民のツールは未だ多くの魅力的なものが眠っている気がします。 それ以外でも自分の琴線に触れた物の企画展を機会があればやりたいと考えています。 「遊びをせんとや生まれけむ」大人が遊ぶに耐えるものってそうはありません。